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お休みをいただいて、親戚の法事に行ってきました。


hakata



フリキレタオルって何なんなんだ?
よく考えるなー。
しかし実用性があって、なかなかよろしい。
いっそメガホンも、「普段ご家庭では花瓶としてお使いいただけます」とかにしてくれればいいのに。
うち、テレビの上に埃被ったミニメガホンが、多分三つくらいあるよ!


hakata2



「やまかさがあるけん はかたたーい」
↑お近くの福岡人に向かって唱えると、漏れなく微笑んでくれる魔法の言葉。
「もも・・・ぴっ!」でも可。


親戚の法事・・・・あれ?
もりやまです、こんにちは。
野球全く分かんないんだけど、行ったら行ったで楽しいネ!
整子さん、チケットありがとうございます☆





ハリーポッターと謎のプリンス
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/mainsite/index.html

STORY
人気シリーズ第6作。ハリーの宿敵ヴォルデモートの過去が描かれる。幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。ヴォルデモートとの最終決戦が迫っていることを予感するダンブルドア校長は、ハリーとともにヴォルデモートの守りをとく手がかりを見つけようと、かつて学生時代のトム・リドルを教えたこともあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。


CAST
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント


原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince/監督:デビッド・イェーツ/製作:デビッド・ハイマン、デビッド・バロン/製作総指揮:ライオネル・ウィグラム/原作:J・K・ローリング/脚本:スティーブ・クローブズ/撮影:ブリュノ・デルボネル/美術:スチュアート・クレイグ/編集:マーク・デイ/音楽:ニコラス・フーパー/製作国:2009年アメリカ映画

上映時間:2時間34分
配給:ワーナー・ブラザース映画



(ネタバレ含みますので、観る予定の方はココより下は読まないほうがいいですよー!)





記念すべき今年10本目の映画。
「定額給付金で映画を観倒そう」計画は、資金枯渇により そろそろ終了で御座います。
どうせキャナル行くならEVA観たかったんだけど、連れの嗜好と時間的な兼ね合いで、ハリー吹き替え版へごごご。
顔面劣化だとか、キャストの年齢が上がり過ぎて原作イメージが崩れてるだとか、巷では散々叩かれておりますが、私はその辺、幸か不幸かおそまつな脳の作りをしておりますので「あらあらまあまあ、ちょっと見ない間にハリ坊ったら大きくなっちゃって!」的 近所のおばさん視点で、彼らの成長を嬉しく観賞させていただきました(まあドラ子には、いささかびっくりしましたが!

ただ 今までの作品では、重い宿命を背負ってはいるものの 子どもらしく無邪気に学園生活を楽しむ彼等の可愛らしい姿や、作りこまれたファンタジーな世界観を単純に楽しめてたけれど。
シリーズもいよいよ終盤になり、名前を言っちゃいけない人があちらこちらで影を落としまくってて、観てるのがちょっぴり切なかった。
もう映像でハリー達と会えるのも、あと僅かなんですね。
うーむ、寂しいなぁ。

さて、もりやま的見所は

①孤児院時代のトム・リドル役のヒーロー・ファインズ・ステファン君。
端正な顔立ち。
だけど何処か酷薄そうな、ヴォルのイメージにぴったりでした。
唯一、本物の子どもが出たから、嬉しいのもあったかもかも。

②何故か超モテ期に入ったロンロン。
もりやま最大のお気に入り、ルパート君。
あの、間の抜けた表情と間合いそのままに成長してくれて安心したよ、ろんろん!
ハーマイオニー&ロンの恋の攻防戦もだけど、ハリーを交えた三人でのやり取りが物凄く可愛くて、癒されました。

③まるきりガンダルフな校長先生。


この辺かな?
映像の美しさや、彼らの成長振りは言わずもがな。
残念なのは、いろいろ詰め込みすぎて、何処もかしこも急ぎ足だったかな?
ドラ子の苦悩&我輩のエピソードとか、なかなか美味し・・・いやいや最後に向かうための重要な設定だし、も少し掘り下げて欲しかったかもかも。
今回、私がついウトウトしてしまうクディッチのシーンも少なかったし、ストーリーのテンポも良くて、153分という時間は全く長さを感じさせませんでした。
実は前作見損ねちゃってたんですよねー。
それでも全然支障なく、脳内補完しながら楽しむことが出来ましたよ、ろんろん(←気に入った。

映画のシリーズ全部終わったら、原作読んでみたいですね。
きっと、映画では端折られたエピソードや、ドラマがあって、さらに楽しめるんだろうな(^-^)!
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Categorie映画レビュー
Genre映画 Theme映画レビュー

2009’07.13・Mon

琥珀亭へごーごー

Σ 創世のランチバイキングに行って、2kg太った!
なななんて恐ろしい恐ろしい罠なんだ・・・
森山です、こんにちは。
久留米市は暗に、女性肥満化推進計画でも推進しているのではないだろうか。


さてさて。
悪友信さんと先日、毎度おなじみ 琥珀亭の手相占いに行ってきました。
久留米市内に駐車場があって気軽に行ける喫茶店はなかなかないし、夜も遅くまで空いてるし、何より店内を無数に彩るステンドグラスの可愛らしい灯りと マスターの醸し出すへんてこりんな雰囲気がとても大好きで、普段から、よく遊びに行かせていただいております。


kohaku3

手相はメニューの一環で、希望する方のみお仕事の間に見ていただきます(料金は2000円~)
マスターによると若いうちは、数ヶ月で手相が変わってしまうのだとか。
いろんな可能性があって、どんな方向にも道を選ぶことが出来るってことなんだろうか?


kk2

kk3

もりやま的には、夜行くのがお薦めヾ(*‘ー‘)
薄暗い店内のそこかしこに ぽぽぽぽっと点る灯りが、物凄く良い感じなのであります。
寄席やジャズイベントなどもたまに催されているので、ご興味のある方は琥珀亭HPに定期的に ごごごご。

ちなみに、7月17日(金)19:00より 立川生志師匠の寄席があるそうです(料金2500円~)。
完全予約制ですので、ご予約は早めにどうぞ。





と、まだUPしてなかったから過去日記に便乗☆

9日に、「久留米にきてみらんね」のbaliさんと一緒に、7月9日(木)~13日(月)琥珀亭内で開催されていた「2009 石川恵子 ステンドグラス教室作品展」を観に行ってきました。

生徒さんの作品以外にも手作りのシルバーアクセなども展示されていて、思わず自分のお財布の中身を確認。
まー結論、ゴミしか入ってませんでしたががが。
今日までなので、興味のある方はお早めに。
もりやまも再び今日、見に行こうと思っております。

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Categorieもりやま日記
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田原俊彦が和製マイケルジャクソンだなんて、誰が許可したんだ(@yahooニュース?
にんじん娘に恋して薔薇薔薇になるようなだんしんぐびーすとは、泣いて謝ればいいと思う。
森山です、こんにちは。

さてさて。

もりやまがお手伝いさせていただいている劇団「リトルウイング」14回公演「ミュージカル 美女と野獣」、昨日を持ちまして無事に終了致しました。
二日公演で計600人動員(小さいお子様は含めず)と、沢山の方々に子どもたちの頑張りを見ていただくことができ、大変嬉しかったです。
ご来場くださった皆々様、本当に有難う御座いました!

bizyo

涙涙の千秋楽。
「子ども」劇団には留まらない素晴らしい舞台だったと思いますよ。
みんな、お疲れ様でした。
よく頑張ったね(*´∇`*)


私自身も今回リトルに参加させていただいて、凄く凄くお勉強になりました。
元気とかパワーとか真摯な心構えとかそういった精神的なものだけじゃなく、もっと役者のスキル的なところ。
子どもたちの体のキレと姿勢。
ダンスが超へたっぴぃな私に嫌な顔ひとつせず、熱心にダンスを教えてくれて、ありがとう!
ああ、あなたたちは本当に綺麗。
分かっちゃいたけれど、目の前で見ているとさらに痛感するのであります。
ただでさえ鈍重な私なんですもの、年齢が上がったんだから努力しないといけませんよね(、、;)。


彼らは物凄い勢いで日々、成長している。
私も彼らに負けないくらい、がんばらないと!

とりあえずリトルはひと段落したことだし、やっと ほとめき中間発表に集中。
台詞を覚えねばばば。

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Categorie鍋風呂日記
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朝、ぎりぎりに起き、面接なのに髪をセットする暇がなく。
時間がないのに携帯を忘れて、途中で取りに帰り。
快速電車でうっかり寝入ってしまい、三つも乗り過ごして大遅刻。
さらには教えてもらっていた駐車場の場所を間違い、友人との待ち合わせの場所まで、小雨の中10分間猛ダッシュ。
長い人生、生きていればいろんなことがございます。
もりやまです、こんにちは。


さてさて。
毎週、金曜日 19:00~21:00は、ほとめきタイム。
今日は、来年の本公演を宣伝するための「椿姫 予告編」の公開オーディションがありました。


ode2


曲にあわせてセンターへ→台詞→退場という流れ。
中間発表のことでいっぱいいっぱいの もりやまは、当然不参加。
ご自慢の衣装に身を包んだ綺麗どころの皆々様が、続々と参戦されておりました。


ode1

中には、こんな方や・・・

ode3

こんな方まで・・・。
ス、ステキだ!


いろんな衣装の方がいっぱいで、ホールがお花畑のよう。
物凄くユニークなアピールをなさる方もいらっしゃって、大爆笑しながら拝見させていただきました(^▽^)


「椿姫 予告編」は、久留米のお祭りやイベントでももしかしたら公開するかもしれないそうです。
詳細が分かり次第、ここでお知らせいたします。

参加なさった皆々様、お疲れ様でした!

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Categorieもりやま日記
Genre日記 Theme日記

三年振りの友人から連絡をいただいて緊急ランチ。
正直、もうご縁が切れてしまったんじゃないかなぁと諦めかけていた子だったので、凄く嬉しかった(゚×゚*)!
受身体質はいかんぞいかん。
もりやまです。
「また会いたいな」って思ってもらえたっていうことが、とっても嬉しい。

さてさて映画レビュー。
いつもの二人と今回観て来たのは ↓コチラ。




MW ムウ
http://mw.gyao.jp/


STORY
16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ。
手塚治虫の禁断の問題作『MW(ムウ)』を映像化した本作。

監督:岩本仁志
原作:手塚治虫

CAST:玉木宏(結城美智雄)、山田孝之(賀来裕太郎)、山本裕典(溝畑)、山下リオ(美香)、石田ゆり子(牧野京子)、石橋凌(沢木和之)

2009年7月4日より公開 【PG-12作品】



(ネタバレ含みますので、観る予定の方はココより下は読まないほうがいいですよー!)






独断と偏見の映画レビュー。
いつもの如く、予備知識一切ないまま、信さんチョイスで鑑賞なのであります。
もちろん、原作も読んでないから知らないよー。

感想は今回のタイトルに尽きる。
玉木氏の常にキメキメな表情と、(声質はともかく)台詞の読み方が全盛期のヒロミGOとそっくりで何ともかんとも(いや、リアルタイムで知ってる訳ではありませんががが)。
ぽいずん反町でも可。
いやいや、嫌いじゃないんですよ!
ただ、ほんとにキメキメ過ぎて、観てて何か恥ずかしかったの!
どこで一時停止しても、絵になるイイ男っぷりは凄いなぁと思いました。
山田くん大好きだけど、玉木氏と並ぶとまるっこい猪みたいなんだもん。


裕太郎神父の不死身っぷりとか、おじちゃんのカーチェイスいらにゃーいとか、突っ込み所もいっぱいありつつ。
うーん、絵はどこもオサレでかっこよかったし、ミュージックPVだったら神だったやもしれませんね。
誰かうたってるのの背景に画像が流れるの。
15分くらい。

まあまあそんな感じで、どうもごちそうさまでしたヾ(*‘ー‘)。

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